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房総は勝浦駅前、三日月の名前なのに気軽な宿「三日月イン」と、元気一杯な和食店「海鮮本陣 魚祭(うおさい)」から発信。 ここでは肩肘張らずに、当館(店)や勝浦・房総のちょっとした見所のご案内ができればいいなぁ、と思ってます。
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7be351b5.jpeg相変わらず風邪が治りません。
日記担当めたぼ太郎です。

先日、「海の博物館」のついでに、海中公園にも行ってきました。

先にご案内した八幡岬からもこの海中公園が確認できます。左写真中央よりやや左、海から生えた白い塔と、そこから伸びる糸のような橋が目印です。


中年男1人で観光地に行く実験。
わびしいながらも、ちょっとだけワクワクしつつ突入です。

・・・と、いきなり受付で現実に引き戻されます。
あ・・・。割引券忘れた。
アレがあれば、29人まで1割引になるのに!

と今さら悔やんでも、今から取りに行っても、どちらにしてもしようが無いので、そのまま930円也を支払って入場することにしました。(皆様お越しの際は、三日月本館でも割引券を用意していますので、お声をおかけください。)

ふとここで疑問が。930円の1割引だと837円なわけですが、物凄く細かい気がしませんか。
本当に1円単位の入場料になるんでしょうか。
次回来る時は忘れずに割引券を持参して疑問を解決しよう、と固く心に誓い、入口へ向かいます。

kaichukoen5.jpg
受付から階段を下ると、海中展望塔への通路の入口です。
入口というか、むしろ何か(サメとか)の口ではないか、と思うことしばし。

まあ、食べられるわけではないので、GO。

改札口みたいなところが無人になっているのは、昨今のいろいろな自動化、合理化を見ているようで、ちょっと考えさせられます。

でも、冬場ここに立たされる係員さんのことを考えると、無人でいいや、とも思ってしまう自分がいたりもします。

この入口の後ろはトンネルになっていて、内部には、魚の写真パネルに加えて、なぜかビックひなまつりや秋祭りの写真が大伸ばしで貼ってあります。

kaichukoen3.jpgトンネルを抜けると、そこは反対側でした。

そして八幡岬から見えていた糸のような橋へつながっています。

この橋は、造り的こそその辺の歩道橋と大差ありませんが、下が海だという大きな違いがあります。

歩道面は今流行のカラー舗装になっています。

周りの岩場では、波が砕けてザパーッと音を立てています。

さあ、いざ、海中展望塔へ。

(以下、後編に続く)
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