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房総は勝浦駅前、三日月の名前なのに気軽な宿「三日月イン」と、元気一杯な和食店「海鮮本陣 魚祭(うおさい)」から発信。 ここでは肩肘張らずに、当館(店)や勝浦・房総のちょっとした見所のご案内ができればいいなぁ、と思ってます。
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八幡岬ほか1

日記担当めたぼ太郎です。
秋はウオーキングのシーズン。このところお出かけに丁度いい陽気ですよね。
そんな陽気に誘われて、仕事前にプチ散歩です。

勝浦の鼻先に、八幡岬という場所があります。
そこには、ちょっとした「歴史」があります。
八幡岬には、450年ほど前、勝浦城という正木氏の居城があり、城主には於萬(おまん、以下"お万")という娘がいました。
1590年、落城の憂き目に遭うのですが、お万はこの八幡岬の断崖に白布を垂らして弟を背負ったまま海に降り、小舟で母と弟と共に伊豆に逃れた、という話が「お万の布さらし」として言い伝えられています。

お万は後になんと、徳川家康に見初められ、側室となり、紀伊徳川家の始祖 頼宣と、水戸徳川家の始祖 頼房を産みました。
DSCF1517.JPG










あの水戸黄門(光圀)のおばあちゃん。
あの暴れん坊将軍(吉宗)のご先祖様。
今でも勝浦では「お万さま」として親しまれています。

現在は風光明媚な公園としてきれいに整備されていますが、切り立った断崖に白波の押し寄せる様は往時と同じはず。そんな「歴史」を感じることのできる八幡岬へは、当館から歩くと約40分(八幡岬公園の入り口には駐車場もあります)。ちょっとしたウオーキングにいかがでしょうか。

日頃の運動不足解消にももってこいですよ(経験者談)。
そのあと、おいしい物食べたり飲んだり(こちらも経験者談)。

三日月本館・魚祭(うおさい)・三日月苑の詳細なご案内は→((www.mikazuki.co.jp/m-ryokan/))

※※※今回の記事中、歴史的な部分については、現地の記念碑等を参考にさせていただきました※※※
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