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房総は勝浦駅前、三日月の名前なのに気軽な宿「三日月イン」と、元気一杯な和食店「海鮮本陣 魚祭(うおさい)」から発信。 ここでは肩肘張らずに、当館(店)や勝浦・房総のちょっとした見所のご案内ができればいいなぁ、と思ってます。
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日記担当めたぼ太郎です。

皆さん、SLはご覧になりましたか?
すごい迫力でしたね。

その迫力に負けないくらいパワフルに進みたいと思います。
体型だけでなく。


さて、今回は、勝浦市の一大イベントのご案内です。
2月23日(土)から3月3日にかけ、「かつうらビッグひなまつり」が開催されます。

徳島県の勝浦町からお雛様を里子に迎えて早幾年、市民で持ち寄ったり、寄贈していただいたりして、今では23,000体以上に増えました。
勝浦市の人口が22,073人(昨年末現在)ですから、1人あたり1体以上。これは世界規模、といっても過言ではないでしょう。「世界雛壇」なんて競技会があったら、間違いなく金メダルだと思います。

みどころは、何と言っても、遠見岬神社の雛壇。57段の石段にずらり並ぶ雛人形は、まさに壮観・圧巻。
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なぜ石段に?なんて野暮な詮索は無用です。
国会の赤じゅうたん宜しく、鳥居から石段下まで敷かれた赤い毛せんの上に堂堂と鎮座ましますお雛様。傍らに立てば、お雛様の国に迷い込んだかのような不思議な空間が広がります。

これだけのお雛様に見守られたら、お子さんやお孫さんの健やかなご成長、間違いないこと間違いないです。

期間中はそのほかにも、市民会館や寺院や商店街周辺など、とにかく勝浦市内がお雛様で埋め尽くされます。
最近は玄関先に、竹の中に入れたお雛様を飾るお宅も増えています。いよいよもってもう、お雛様の勝浦ジャック、と言ってもいいかもしれません。
すでにこのブログの中で、「ところで今、“お雛様”って書いたの何回目?」というタイムショック的なクイズができそうな勢いだったりします。


そんな「かつうらビッグひなまつり」があと1ヵ月後にせまってきました。

当館は、これらのうち市内中心部の会場へはいずれも徒歩10分程度です。また、駅前に発着するバスやタクシーを利用すれば、市内のほとんどを回ることができます。
しかも、東京駅から特急「わかしお」で90分。JR勝浦駅前。

ぜひ、ビッグひなまつり観光の拠点として、また御食事に、ご利用ください。
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