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房総は勝浦駅前、三日月の名前なのに気軽な宿「三日月イン」と、元気一杯な和食店「海鮮本陣 魚祭(うおさい)」から発信。 ここでは肩肘張らずに、当館(店)や勝浦・房総のちょっとした見所のご案内ができればいいなぁ、と思ってます。
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日記担当めたぼ太郎です。

飯縄寺(いづなでら)詣での続きです。
tenjo.JPG伊八の「波に飛龍」を正面にして上を見上げると、見事な組み木の天井です。そしてその中央に、ちょっと写真では見づらいですが、龍の墨絵が描かれています。
この墨絵の作者こそ・・・
なんと・・・
実は・・・ (ひっぱり過ぎ)
北斎に大きな影響を与えた師匠、3代目堤等琳です。
この堤等琳は、伊八と同時代に活躍した画家ですから、飯縄寺の本堂の改修に一緒にかかわり、この画を描いたということでしょう。そこで感銘を受けて、北斎に話したんでしょうか。

「北斎くん、あの伊八さんの波、すっごいよ。一度見てごらんよ。」
「師匠、この目で見てみたいっす。ぜひ伊八さんにも会わせてください!」

なんて会話があったんでしょうかね。
rittai-botan.JPG
ともあれ、北斎と伊八、間接的でやや変化球気味ですが、無事つながりました。

左写真は本堂の外で見た、伊八作と伝えられる牡丹の彫刻です。
この立体感・生命感(という言葉があるかどうかはさておき)、やはり一見の価値、あります。

そうはいっても、皆さん、私のつたない写真でもどかしいこととお察しいたします。

ぜひ、続きは現地で。マイナスweb2.0。
ご自身の目でお確かめください。きっと、感動と興奮と・・・“プライスレス”です。

というわけで、アクセスのご案内です。
最寄駅はJR外房線太東(たいとう)駅、タクシーで約5分、徒歩では太東岬方面へ約30分です。
特急停車駅の上総一ノ宮駅からですと、タクシーで15分ほど。
お車では、国道128号線、灯台入口交差点を太東岬方面へ曲がり、すぐです。駐車場もありました(詳細は現地観光協会等にお問合せください)。当館からですと約45分です。


さあ、次は海を離れ、山へ探索の手を伸ばそうと思います。

※参考資料※
パンフレット 天台宗 飯縄寺(飯縄寺作成)

※画像掲載に関して※
ご住職様のご厚意により撮影、掲載させていただいております。
私の下手な写真そのものについては、相変わらず芸術性・希少性は見出せません。
が、被写体の性格上、転載、2次利用はできません。あしからずご了承ください。



≪三日月本館(三日月旅館) 宿泊予約のサイトのご案内です!≫

※三日月本館(三日月旅館)はご案内の通り、勝浦駅前の旅館です。海沿いの勝浦ホテル三日月をはじめ各ホテル三日月とお間違いのないよう、ご予約ください。


三日月本館(三日月旅館)のホームページから、インターネットで直接宿泊予約ができます。
ご利用は、まずインターネットの画面から会員登録をしていただき、その後で実際に日にち、人数、宿泊プランを決めて予約をするという流れです。
※会員登録だけでは予約は完了しません。ご注意ください。


≪↓↓↓ご利用はこちらからどうぞ↓↓↓≫
http://www.mikazuki.co.jp/m-ryokan/plan.html


なお、当館にご宿泊いただいたお客様には、勝浦ホテル三日月(当館から約400m、徒歩5分)のアクアパレス・展望温泉の入館料をサービスいたします(アクアパレスのタオル代等の実費は別途ご負担ください)。
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