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房総は勝浦駅前、三日月の名前なのに気軽な宿「三日月イン」と、元気一杯な和食店「海鮮本陣 魚祭(うおさい)」から発信。 ここでは肩肘張らずに、当館(店)や勝浦・房総のちょっとした見所のご案内ができればいいなぁ、と思ってます。
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日記担当めたぼ太郎です。


先日アップしたつたない動画が、このブログに反映しませんでした。

楽しみにしていた、全国一千万(分の一?)の皆様、失礼しました。

どうしたらいいかわからないので、ひとまずyoutubeのアドレスを貼り付けてみます。お暇なときにごらんください。ただ、暇がまぎれるかどうか、効能は保証の限りではありません・・・。

http://www.youtube.com/watch?v=BlrLbjLxI-M

みどころは左右のサンタさんの手の振り具合にみる、やる気です。
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日記担当めたぼ太郎です。


流行ってますよね、世界遺産。


実は当館にもそれに匹敵する(※当社比)モノがあります。


それはステンドグラス。


今は当館は小規模なビル的な建物になっていますが、以前は木造旅館でした。

その当時の喫茶室にあったステンドグラスが、館内に記念碑的にディスプレイされています。

DSCN1284.JPG
正面玄関を入って一番奥に鎮座ましますそれが、件のステンドグラスです。


これが喫茶室入口だったといいますから、ハイカラですね。勝浦市内でもオシャレだけどシック系トレンディースポット、アンテナショップ的喫茶店だったことでしょう。



・・・調子に乗ってよく知らない横文字並べましたが、いわんとしていることは酌んでいただければ幸いです。

(“○○系××”、とか “○○的××” と書くと、なんだかわかったような言葉になりますよね。特にどちらかが横文字の時は効果てきめんです。べんり。)

DSCN1272.JPG
勝浦にお越しになったお客様に、

「何十年前に泊りましたよ!」  とか、

「学生の頃電車待ちでコーヒー飲んだ!」 なんておっしゃっていただけることがたまにあります。


そんなタイムスリップのキーになるようなステンドグラス、いちどご覧になってください。



※世界遺産は、ユネスコがリストアップした、不動産の中から選定されているようです。ということで、残念、、、。

jumangame.JPG日記担当めたぼ太郎です。
今日は隣の鴨川の地酒をご紹介します。


嶺岡(みねおか)山地のふもと、加茂川(かもがわ)に沿った細長い平野。それが早場米で有名な「長狭(ながさ)」地区です。
その長狭地区に蔵を構える亀田酒造は、宝暦年間(約240年前)に山伏が御神酒を造ったのがはじまりとされ、本格的に酒造業を開始したのは明治時代という、非常に歴史のある蔵元です。

 

天皇が即位して最初の新嘗祭(にいなめさい・収穫を神様に報告する祭り)である大嘗祭(だいじょうさい)にあたっては、悠紀(ゆき)と主基(すき)という正副の斎田が指定されますが、明治天皇御即位の大嘗祭には、この長狭地区の斎田が主基に指定され、お米が献上されました。現在も鴨川市北小町付近には主基という名称が残っています。

亀田酒造は、この斎田の米で白酒を作り、毎年明治神宮新嘗祭の御神酒として奉納しているので、「寿萬亀」(じゅまんがめ)のラベルを明治神宮でご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また最近では、貴乃花の結婚式での三々九度の御神酒や、皇室の愛子様のご誕生記念、紀宮様のご結婚記念の振舞い酒などにも使われています。

mikaeri-bijin.JPG
そして今、海鮮本陣 魚祭(うおさい)で人気なのが、コレ。

美しい乳白色の瓶に、気品あふれる、青い房。
亀田酒造のイチオシ、「見返り美人」。

・・・当然、見返りを求めてくる美人のこと、ではありません。

浮世絵の祖、菱川師宣作「見返り美人」に因んで造られた、華やかな香りとコクのある味わいをお楽しみいただける大吟醸の逸品です。
 

南房総の自然と、蔵元 亀田酒造の歴史と人々が育んできた銘酒たちを、とくとご堪能ください。

日記担当めたぼ太郎です。


勝浦市の名所といえば、なんといっても勝浦海中公園。

以前このブログでも訪問したその勝浦海中公園ですが、その公式HPにバーチャルツアーなるものを発見しました。

その効用はさておき、少なくとも私のつたない文章&写真よりは、どういう施設なのかわかりやすいかと思いますので、ご紹介まで。

http://www.bay-web.com/leisure/katsuura/katsuura/index.shtml


ちなみに私が以前つづった、つたない文章&写真は、こちら。

勝浦海中公園(前編)
http://mryokan.blog.shinobi.jp/Entry/21/

勝浦海中公園(後編)
http://mryokan.blog.shinobi.jp/Entry/22/
日記担当めたぼ太郎です。


今日は勝浦の地酒のご紹介。これから寒くなると、キューっと熱燗で一杯!こてらんねねぇ(房州言葉で、「たまらないよ、ねぇ。」の意)。
海鮮本陣 魚祭(うおさい)は赤提灯ならぬ赤のれんで皆さんを誘惑しますヨ。


地酒といえばいきおい新潟とか、東北とか、あるいは日本海側が思い浮かぶお国柄。東京にこれだけ近い県で地酒もないだろ・・・とお思いでしょうが、ところがどっこい。
千葉県酒造組合のHP(http://www.chiba-sake.jp/)によれば、同組合に加盟している蔵元が41件。結構ありますね。

402baa3f.jpeg
勝浦市には2軒の蔵元があります。

1軒目は「東灘(あづまなだ)」の蔵元である、東灘酒造。

創業は江戸時代末期。
市内海沿いの串浜地区に位置し、地元勝浦の方に愛される酒造りを続けています。蔵の規模は大きくはありませんが、鑑評会上位入賞の常連。特に「朝市娘」は東京国税局管内で金賞受賞の誉れある銘酒です。

そして注目していただきたいのは、ボトルのバーコードラベル。それぞれどういったお酒なのか、蔵元からのコメントが入れられています。


2軒目は「腰古井(こしごい)」の蔵元、吉野酒造。

創業は天保年間といいますから、1830~1840年頃の創業。
海沿いの東灘に対して、こちらは山側の上野地区。「腰古井」の大吟醸はANA国際線のファーストクラスで提供されたこともある、と聞けば、その高い評価が伺えるでしょう。
国内の熱心な地酒の販売店でつくる、日本名門酒会の限定商品として誕生した「露しぐれ」は、特に魚介料理に合う地酒として、当店でも人気です。

勝浦の風土と美味い物を知り尽くした2つの蔵元の味比べとしゃれ込んでみてはいかが?


※車を運転される方は飲酒ご遠慮ください。
呑んだら乗るな、乗るなら呑むな。呑んで乗ったら気がつきゃパトカー。どうせ乗るなら電車、バス、タクシー。
当店はちょうど勝浦駅目の前。ぜひ電車・バスでご来店、じっくり味わってください。これなら乗っても大丈夫。


※さらに念には念を入れて、泊まっちゃいましょう!気の合う仲間と、忘年会・新年会・それにかこつけた飲み会・・・などなど。



≪そんなわけで、三日月本館(三日月旅館) 宿泊予約のサイトのご案内です!≫

プチリニューアルしたホームページから、インターネットで直接宿泊予約が出来ます。

ご利用は、まずインターネットの画面から会員登録をしていただき、その後で実際に日にち、人数、宿泊プランを決めて予約をするという流れです。

※会員登録だけでは予約は完了しません。ご注意ください。また、当館はホテル三日月とは別施設(駅前旅館)です。お間違いのないよう、ご予約くださいませ。



≪↓↓↓ご利用はこちらからどうぞ↓↓↓≫
http://www.mikazuki.co.jp/m-ryokan/plan.html


※ご宿泊の場合は、お食事は原則集合食となります。個室でのご宴会を希望されるお客様は、御手数ですが、電話でご予約をお願いいたします。人数と状況によってお受けできる場合があります。

また、素泊りプラン・朝食付プランご利用の場合もお電話にてお伺いしております。

電話:0470-73-1331 三日月本館(三日月旅館)


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